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【結婚への近道】状況によって異性へのアプローチを柔軟に変えていく

婚活戦略

私が入会している結婚相談所では定期的にアドバイザーさんと直接婚活についての悩みやお相手とのことを相談したり出来る面談のオプションが付いています。

何度か面談をさせていただいて、いろいろお話やアドバイスを聞いてるとアドバイザーさんの婚活に対する戦略のようなものを感じました。

 

状況に応じて考え方や婚活の仕方を変えていく戦略なのですが、同じく婚活をしている方にも今後の参考になればうれしいので、内容をご紹介します。

 

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最初に面談で言われたこと

入会したばかりの頃、なかなか自分からの申し込みでお見合いが決まらない時がありました。

それを相談したときに面談で言われたアドバイスが「自分と申し込んでいるお相手がミスマッチだから」というものでした。

 

男性には女性からの、女性には男性からの婚活における市場価値があり、自分の市場価値とお相手の市場価値が合っていないことが原因だと言われました。

 

なかなか厳しいことを言われましたが、はっきりとした原因がわかったので素直に受け入れるとこが出来ました。

そして婚活における男性の市場価値がもう少し低いと思われるお相手にお見合いの申し込みをしました。

その結果、数人の男性からお見合いのOKをもらうことが出来、お見合い後に現在仮交際まで進んでいます。

自分からのお見合い申し込みがなかなか決まらない時
結婚相談所や婚活サイト、はたまた恋愛アプリを使って婚活をしているとお見合いの申し込みやいいねをしてもなかなかお見合いをOKしてもらえたり、マッチングしなかったりすることがあるかと思います。 特に女性からの申し込みだとなかなか決まらないイメージが強いです。 なぜなら女性は申し込み、...

 

 

次の面談で言われたこと

しかし仮交際に進んだものの、自分の希望(理想)からは下げて申し込んだ相手だったため、まだ自分自身どうなっていきたいのかわからないお相手ばかりで結婚の決め手となるような人は正直いませんでした。

なので私としてはさらにお見合いの申し込みを続けて、新たに仮交際のお相手を増やして、より理想に近い人を見つけた方が良いと考えていました。

 

しかし面談で言われたのは、「お見合いや仮交際の人数をこれ以上増やすと自分自身が大変になってしまうのでおすすめはしない」ということ。

 

「まずは今、仮交際している人達と会う回数を増やして会話をして気になることがあれば、どんどん聞いてみて距離を縮めてみる方がいいですよ」と言われました。

 

アドバイザーさんいわく、今はお見合い申し込みは控えておいた方が良いとのことでした。

 

面談でのアドバイスが変わったと感じた

今回の面談を受けて「あれっ?」と思いました。

前回は婚活市場価値のミスマッチの指摘をしつつ、「狙うゾーンを変えてもっと申し込みをしていきましょう!」といけいけどんどんで背中を押すようなアドバイスをもらいました。

 

それに対して、今回の面談では、「これ以上申し込みはせずに今お見合いと仮交際している人達に向き合いましょう」といった内を固めていくようなニュアンスのアドバイスを受けました。

 

外に目を向けると言うよりは内にいる人達に向き合おう!といった感じでしょうか?

前回とまったく真逆のことをアドバイスされていました。

そうアドバイスされたとき、あまりに前回と違っていたのではじめはモヤッとした気分になりました。

 

状況に応じてやり方を変えていくのも1つの手段

しかし冷静になって今考えると、ある程度お見合いが成立して仮交際をするお相手が出来てきたら、今度はやり方を変えていこうという戦略だろうと理解しました。

そのときの状況に応じて、対応を変えて活動していくことも婚活には重要かもしれないと考えました。

 

また、今成立している人達がまさに自分の市場価値に見合ったお相手なのかもしれない、
これ以上の望んで申し込みを続けたとしても、またミスマッチを引き起こすのかもしれないと感じました。

 

 

婚活において自分の気持ちももちろん大事ですが、自分の市場価値を見極め、状況に応じて臨機応変に対応していくことも重要かつ合理的な婚活戦略なのかもしれません。

 

とにかく最短で結婚にたどり着きたいと考えて婚活している人はこういった考えで活動してみるのも良いと思います。

 

 

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