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スカイツリーへデートで行くときはWEBで事前にチケットを予約するのがおすすめ!

デート内容

毎週末のように順調にデートを重ねているJさんとの3回目のデートのお話です。

実際のデートのお話⑥~ランチにお花見、展望デッキや骨董市と盛り沢山のデート~
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都内で水族館デートならアクアパーク品川がおすすめ!
先日ランチデートをしたJさんと2回目のデートをしてきました。 前回1回目のデートの帰りに「食事だけでなく動物園とか水族館とか美術館とかどこか出かけましょう!」と言ってくれたので 私「じゃあ水族館で!」とリクエストしました。 私は水族館大好きなので、テンションが上がりまし...

 

今回は都内の定番デートスポットとも言える東京スカイツリーでデートをしてきました。

いろいろと調べてデートの場所やプランを考えてくれるJさん、考えすぎてどこにすればいいかわからなくなっているデート前のLINEのやりとりからご覧ください。

 

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デートプランを任せっきりにするのもかわいそう?

土曜日に会う約束だけをして、どこへ出かけるかはJさんが考えてくれるというのでお任せしていました。

水曜日くらいにLINEが来て
Jさん「デートプランがなかなか思う浮かばず・・・どこか行きたい場所はありますか?」

今までがクラシカルでおしゃれなお店を選んでくれたり、アクアパーク品川に行ったときも結構詳しくてリードしてくれたりとそんな姿ばかりを見てきたので、てっきりプランを考えるのも好きなタイプだとばかり思ってしまっていて私は完全に任せきりにしてしまいました。

さすがにだんだん候補がなくなってきますよね。

変に意見を言わないでお任せした方が良いと思ってて、気づかなかった私も良くないなと思いました。

 

「近場の工場見学とかも面白そうですよね!あとは予約が必要だけど三鷹のジブリ美術館とか築地市場も行ってみたいですよね!」
とその時思い浮かんだ行きたい場所をとにかくいっぱいお伝えしました。

そしたらJさんは「以前に隅田川の遊覧船の話してましたよね?なので浅草寺行った後に、遊覧船乗って、そのあとスカイツリーとかもいいかなと思って。。。」

私が以前に浅草から出発している遊覧船の話をしていたのを覚えてくれてたみたいでそれを盛り込んだプランを考えていたようです。

私が候補に挙げたデート場所はスルーされてしまいましたが(笑)、以前に言ったことを覚えていてくれたのはうれしかったです。

 

結局プランを練り直して最初にスカイツリーに行くことになりました。

デート当日の言っていたのですが、あまり移動が多くならないように考えてくれてそのプランになったようです。

 

初めてご飯を2人でシェア出来た

お昼ごろに駅で待ち合わせをしてソラマチを少し回って見てから、まずはランチをしに行きました。

ソラマチの中にも飲食店はいろいろあるのですが、Jさんが予約してくれたのはソラマチの外に出て2分ほど歩いたところにあるイタリアンのお店でした。
ソラマチの中のお店だと非常に混むみたいで落ち着いて食事が出来るようにわざと外のお店を予約してくれました。

こういったことまでを考えてくれるJさんはさすがだなぁ~とまた惹かれてしまいました。

 

ランチのお店は中に石釜があって本格的なピザが食べられるイタリアンだったのでパスタもいいけどピザが食べたいと思いました。
Jさん「どれにするの?」
「どれもおいしそうですごい悩む~。。。」

正直どのメニューもおいしそうに映ってしまったので、どれにしていいか本気で悩んでしまいました。
「さっさと決めろよ!」とか思われてたらどうしよう。。とか考え始めたら、ますます決められなくなく私・・・。

Jさん「どれで悩んでるの?」
「どれもいいんだけど、ニンニクが入っているピザは今日はやめて、やっぱり定番のマルゲリータは間違いなさそうだけど、こっちのカルツォーネもおいしそうで・・・」
Jさん「そしたら俺がマルゲリータ頼むから、もね子さんはカルツォーネ頼んで半分ずつにしよう」

そっか!ピザだったらシェアが出来るんだ!

「うん、そうしたい!」

今までJさんと食事をしていてシェアはしたことなかったけど、ピザだったら簡単にシェア出来るってことにその時まで気が付きませんでした。

初めてご飯をシェア出来たこともうれしかったし、そう言って私の食べたいものが食べれるようにしてくれたJさんの気遣いにもまた心惹かれてしまいました。

 

スカイツリーのチケットはWEB予約が断然おすすめ

ランチをしながらいろいろな話をしていて結局1時間半以上はお店に居座ってしまいました。

そのあと行く予定の東京スカイツリーのチケットをJさんは事前にWEB予約購入してくれていて時間が決まっているため、その10分前くらいにお店を出て向かいました。

 

スカイツリーの入り口に向かうと、当日チケット販売の入場口と事前予約チケットの入場口が分かれていました。

私達が入った予約チケットの受付は予約した時に入手したバーコードをスマホで表示させて機械の前にかざすだけですぐに入場出来ました。
並びの列もまったくいなくて、支払いもJさんが事前にやっておいてくれたのですんなり入れました。

当日チケット販売の入場口を見ると、かなり長打の列が出来ていました。
受付窓口もそこまで多くはなく、一回一回支払いがあるのでかなり時間がかかりそうに見えました。

スカイツリーに行くことが決まっているなら断然事前にWEBで予約購入しておいた方がいいですね!

 

土日は混んでいることを知っていて事前に予約をしてくれていたJさんの段取りの良さとか私個人としてはすごく共感出来るし、やっぱりそういう人いいなぁ~と思ってしまいます。

 

ひとつひとつの感動ポイントが同じ

高速のエレベーターに乗り300m以上、上の展望台に一瞬で着いたときも二人して「はや~い」と感動していました。

展望台に着いてから360度ぐるりと回って観ていて、
「東京タワーがあそこで、東京ドームがあそこにあるから、あっちがの方が新宿のビル郡かなぁ~」とか
「あそこのビルの屋上に変な絵が書いてあるね」とか
「あの橋がレインボーブリッジかなぁ~」とか
「あっちの方が成田とか千葉の方だよね」とか
とにかく二人で一緒に都心のビル郡や目立った建物を観ながらいろいろと確認したり景色をして感動していました。

さきほどの高速エレベーターの時のように一緒に共感出来たりしたのが私としてはとても楽しかったです。

 

たとえばどこかに出かけたとしても、相手が何に対しても全く関心なし興味なしでただ相手に着いていくっていう人とは一緒に出かけても私は楽しめないし二人で行く意味がないと思ってしまうタイプです。

それだったら気の合う友達や一人で出かけて行った方が何倍も楽しめると思ってしまいます。

 

そんな私にとっては同じもので共感してくれたり、感想を言ってくれたり、一緒に楽しんでくれるJさんのような人はとても貴重な存在なのです。

 

私の言動を覚えてくれている

予想以上にスカイツリーが楽しかったので滞在時間が延びてしまい、遊覧船は出航時間が過ぎてしまったため行くのをやめることになりました。

スカイツリーの中にある喫茶で休憩がてら軽くお茶をしました。

私はスカイツリーが楽しかったのでそれで満足だったのですが、
Jさんは「遊覧船乗れなくて残念でしたね。時間が読めなくてすみませんでした。」とかなり申し訳なさそうにしていました。
「スカイツリーが楽しかったからすごい満足ですよ!また次に遊覧船行くのもいいですよね。」と伝えました。

 

私はまったく気にしていなかったのですが、Jさんは私を遊覧船に乗せてあげられなかったのをかなり残念がっていました。
これをしたい!あれをしてあげたい!と思ったら必ず実行に移したいタイプなのかなぁ~と感じ取れました。

 

スカイツリーを出て、次に浅草寺に向かいました。

夕方近くになっていたので浅草寺も仲見世通りも人は少なくなっていたので、二人でゆっくり歩くことが出来ました。
以前にお正月三が日に友達と来たときは、原宿の竹下通り並の大混雑だったのを思い出しました。

参拝をして、仲見世通りのお店をゆっくり見ながら歩きました。
途中、芋ようかんで有名な舟和のお店を私がじーーーっと見ていたら
Jさん「何か欲しいものあるの?」
「なんか芋ようかんもそうだけど、他のものもおいしそうだなぁ~と思って」
Jさん「欲しいもの選んで。俺が買ってあげるよ」
「え!いいの!?」

私は以前にデートのお礼代わりに最後Jさんにお菓子をあげたことがありました。

Jさん「以前にお菓子をもらったお返しだから」と私に舟和のお菓子を買ってくれました。

私の言動をよく覚えてくれていて、どこまでも優しいJさん。
この人以上にすてきな人なんてそうそういないんじゃないかなと思い始めていました。

 

二人で一緒に食べれるもんじゃは距離が縮まった

浅草寺を出て、夜ごはんをどうしようか?という話になりました。
まだ時間帯としては夕方だったのと、お昼に食べたピザが意外と腹持ちが良くて二人ともそんなにお腹は空いていませんでした。

Jさん「デザートとか甘味処とかに入る?」
「う~ん、デザートが食べたいっていう気分でもないんだよねぇ~」

お蕎麦という気分でもないし、天丼は重すぎるし、などと言いながら通り沿いのお店でいいところはないか探していました。

そこに現れた「もんじゃ」と書かれた提灯のあるお店。

Jさん「もんじゃだったら一個だけ頼んで二人で食べればいいんじゃないかな」とナイスな提案をしてくれました。
「もんじゃ行くなら一杯だけ呑んでいきましょう!」
Jさん「いいね!」

そう言いながらもんじゃのお店に決めて入りました。

 

席に通されてまずは二人でビールを頼み、メニューを選びました。

私はもんじゃの中では明太もちチーズもんじゃが一番好きでした。

しかし以前にJさんは魚介系が好きだと言っていたので
「海鮮もんじゃがいいですか?」と聞いたら
Jさん「いや、今日は海鮮食べたらお腹いっぱいになっちゃうから明太にしようよ」と言ってくれました。

本心なのか私の好きなものに合わせてくれたのかはわかりませんが、明太もちチーズもんじゃにしてくれました。

 

ここのお店は頼めば店員さんがもんじゃを作ってくれるそうなので、作ってもらうことにしました。
上手な店員さんの作るところを見ているのもわたしは好きです。
店員さんは馴れた手つきであっという間に明太もちチーズもんじゃをおいしそうに作ってくれました。

早速二人でチマチマ端っこの方からすくっては食べ、すくっては食べてましたが、これが予想外に楽しくてチーズがかかった部分がさらに美味しいだとか、おこげをつけた方が美味しいだとか言いながらしたすら食べ続けてビールも進んでしまいました。

 

Jさんはコリコリ系の食感のものやネバネバ系の食べ物が好きでそれ系のおつまみも頼んでいたので私はまた頭の中でメモしてました。
「Jさんはコリコリ系とネバネバ系が好き」・・・メモメモと。

 

ランチの時みたいにシェアが出来たのもいいけど、同じ料理を一緒につつけるもんじゃはさらに仲良くなれたような気がしたのでうれしかったです。

もんじゃは二人の距離が縮まった気持ちになれたので、カップルにはすごくおすすめです。

 

肝心の真剣交際の話は・・・まだ

今回で3回目のデートだったのでそろそろ真剣交際に進む話が出てもいいのかなぁ~と思っていたのですが、結局今回はその話は出ませんでした。

 

Jさんが慎重になっているのか、Jさんなりの計画があるのか、他に誰かがいるのか、それはまだ私にはわかりませんが、Jさんと真剣交際してもいいと思い始めている私としては毎週のように会うだけではなく、何か戦略を立てたほうがいいのかな?と考え始めているところですね。

 

 

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